感覚と合気道

普段ミクシィメインなので、こっちはかなり久しぶり。

スピ関係のネタもない事はないんだけど、何せ日常の事なので。

最近良くあるんだけど、常連のお客さんや他の医療施設に行ってたお客さんに驚かれる。

施術しながらピンポイントで不調箇所を告げると、分かるんですか?さすがですね。と言われる。

え?今まで他の担当者や医者はそう言う事言わなかったの?

でもって、肩から腕にかけて疲れが溜まっている人には、合気道の技が結構有効みたい。

二教や小手返し、場合によっては三教も使って来た。

最近では、二教の固め技なんかも使う。

この業界に入る前は個人的な施術で使った事もあったけど、さすがに店に立つ様になってからは思い止まっていた。

理由はただ一つ、痛いから。

稽古してる人でも、最初のうちはかなり手加減しないと悲鳴をあげる。

それを、お金払ってくれるお客さんにやるのはさすがに気が引けていた。

それを、つい先日先輩に試してみたら結構良い反応だった。

それで安心して使い始めたんだけど、やっぱり稽古の経験ない人は固いので、技としての型には出来ない。

それでも、特に四十肩や五十肩の経験者には結構喜ばれる。

これを読んでくれる人、興味があったら経験してみます?