昔話法廷1

見えない未来に不安をおぼえる女子。なのに、目先のことが満足にできない。

中途半端。

それだけはいやーー!!

と自分のことすぎて、息切れさえ覚える私であります。

というのも、先日家計調査のような謎のアンケートをかかされて、将来云、貯蓄云をざくざく聞いてきて、不安をあおることしかしないで去っていた事件があったから。(あのアンケートは強制だったのだろうか。)

もうええ大人なんやし。

半年後ぐらいのこと考えて動かねば。(もっと先のことも考えろ私)

と、娘のピアノの先生に来年4月から6時間目になるので一時間ずらした枠、空いてますか?と聞く少し大人になった私。

大丈夫だとおもいますー、その枠に6年生の子だから部活はじまるとこれないしね。

とのことだったので。

んじゃ。その枠、リザーブでっ。

と言ったら、ピアノの先生がグラスを傾ける仕草をしながら

リザーブでっ!とな。

ああー。伝わるって、落ち着くわー。となりました。

この調子で、娘の1月後の誕生日ケーキもリザーブしてきます。(しつこい)

さて。

一度長期休みのときにテレビで見て気になっていたものを本屋さんでみつけました。

昔話法廷1404円

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おもしろい!!

というか、本当にいろんな側面から考えられるし、自分が偏った見方をしてしまっているのかも。。と不安になったりします。

裁判員の方のするどい視点や質問って大事。

そもそも昔話って、悪者は退治されてハッピーエンド。というものがとても多い。

それに疑問を持たずにきた自分、こわいかもしれない。

1話目の三びきのこぶたもそうだけど、カチカチ山のウサギも考えさせられることがとても多い。

二冊目も楽しみすぎます。

息子が興味をもてそうな本を探して、日行脚しているのですが、これなら読んでくれそう!